BTCストラテジー、4〜6月期純損失82億ドル ビットコイン安が直撃世界最大のビットコイン保有企業のストラテジー(Strategy、MSTR)は2026年4〜6月期に82億ドル(約1兆3400億円)の純損失を計上した。ビットコイン価格の下落で保有資産価値が大きく目減りした。 暗号資産メディアのコインデスクによると、ストラテジーは7月30日に4〜6月期決算を公表した。純損失の大半は、公正価値会計に基づくビットコイン(BTC)保有資産の83億2000万ドル(約1兆3600億円)の評価損によるものだった。 ストラテジーは7月26日時点で84万3775BTCを保有してい7月 30日PiCK
PIアクシス・ロボティクス、1200万ドルをシード調達 フィジカルAIデータ事業拡大フィジカルAI向けデータ基盤を手がけるアクシス・ロボティクス(Axis Robotics)が1200万ドルのシード投資を調達した。 アクシス・ロボティクスは7月27日、Hack VCが主導したシードラウンドで1200万ドルを調達したと発表した。出資にはノマド・キャピタル(Nomad Capital)、パイ・ネットワーク(Pi Network)、10Kベンチャーズ(10K Ventures)のほか、複数のエンジェル投資家が参加した。調達資金は、ロボット人工知能(AI)の学習に必要なデータ生成技術の7月 27日
為替・債券市場、原油高とFOMCに注目 ウォン相場は1400ウォン台半ば~後半か今週の韓国の為替市場と債券市場は、国際原油価格と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が焦点になる。市場では、ウォン相場が1ドル=1400ウォン台半ばから後半で推移する公算が大きいとの見方が出ている。 国際決済銀行(BIS)が7月26日に公表したデータによると、6月のウォンの実質実効為替レートは82.99(2000年=100)と前月比で1.75ポイント低下した。2009年3月以来、約17年ぶりの低水準だ。実質実効為替レートは、貿易相手国の物価と為替をあわせて反映し、通貨の実質的な購買力を示す指標7月 26日
ビッグテック決算とFOMC重なるスーパーウィーク、市場は変動警戒今週の世界の金融市場は、米ビッグテックの決算発表と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に注目が集まる。暗号資産市場も、人工知能(AI)投資と金利の先行きを巡るシグナルに敏感に反応しそうだ。 7月27日から7月31日にかけて、マイクロソフト(Microsoft)、メタ(Meta)、アマゾン(Amazon)など米大手テック企業が相次ぎ4〜6月期決算を発表する。市場の関心は業績そのものより、設備投資(CAPEX)計画やAIインフラ投資の姿勢、フリーキャッシュフロー(FCF)の変化に向かっている。 先7月 26日PiCK
ETHHBARAVAXENSETHFIHSKMORPHO今週の主要経済・暗号資産日程 米金利決定など〈今週の主要経済日程〉 ▶︎7月27日(月):△米国の6月耐久財受注(日本時間21時30分) ▶︎7月28日(火):△OPEC会合(日本時間19時) △米国の貿易収支(日本時間21時30分) ▶︎7月29日(水):△米国の原油在庫(日本時間23時30分) ▶︎7月30日(木):△米国の金利決定(日本時間3時) △米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文(日本時間3時) △EUの域内総生産(GDP)速報値(日本時間18時) △英国の金利決定(日本時間20時) △米国の4〜6月期GDP速報値(日本時間7月 26日PiCK
ビットマート、取引所運営を段階終了 2027年1月31日に停止暗号資産取引所ビットマート(BitMart)が、取引プラットフォームの運営を段階的に終了する。新規登録と入金の受け付けを止めたうえで、2027年1月31日に取引所運営を正式に終える予定だ。 ビットマートは7月26日、告知を通じて運営終了の日程を公表した。同日1時30分(UTC)から、新規会員登録と暗号資産・法定通貨の入金を順次停止する。同じ時点で先物口座は清算専用(Reduce-Only)モードに切り替え、現物取引の新規注文の受け付けも止める。コピートレードやグリッドトレード、API取引などの自7月 26日PiCK
XRPワイズ、米OCC認可に再挑戦 GENIUS法の枠組み活用へ国際送金大手ワイズ(Wise)が、米通貨監督庁(OCC)の認可取得に向け再挑戦する可能性が浮上した。国家信託銀行の設立認可を拒まれたのを受け、GENIUS法の枠組みに合わせて戦略を修正する公算が大きい。 暗号資産専門メディアのコインテレグラフが7月25日に報じた。投資銀行ウィリアム・ブレア(William Blair)は同日公表のリサーチノートで、ワイズがGENIUS法の枠組みに沿ってOCC認可を改めて申請する可能性が高いと分析した。OCCは週初め、ワイズの国家信託銀行設立申請を却下し、資金洗浄7月 26日
バイナンス、社員に毎月フィッシング訓練 繰り返し失敗で解雇も世界最大の暗号資産取引所バイナンス(Binance)は、社員を対象に毎月模擬フィッシング攻撃を実施しており、繰り返し失敗した場合は解雇を含む懲戒処分の対象になり得ると明らかにした。 暗号資産専門メディアのコインテレグラフが7月26日に報じた。バイナンスのジミー・スー最高セキュリティ責任者(CSO)は、社員のセキュリティ意識が改善しているかを見極めるため、毎月独自のフィッシング訓練を続けていると説明した。テストに失敗した社員には補完教育を施すという。 訓練は、バイナンス内部のホワイトハットのハッキ7月 26日
BTCロシア最大手スベルバンク、12月1日までに暗号資産取引インフラ構築へロシア最大の銀行スベルバンク(Sberbank)が、12月1日までに暗号資産の取引インフラとデジタル保管システムを整備する計画を進めている。 コインデスクが7月25日に報じた。スベルバンクは12月1日をめどに暗号資産の取引インフラを構築し、デジタル保管機関を立ち上げる予定だ。ロシア国営通信のインタファクスによると、この保管機関は顧客の暗号資産の所有権を記録し、取引の大半を基盤となるブロックチェーンの外で処理する方式で運営する。スベルバンクは、顧客の入出金や送金に使うアクティブウォレットも自ら運営7月 26日PiCK
ロビンフッド、クリプトドットコムの予測市場契約導入を推進 Kalshiと競争本格化米オンライン証券のロビンフッド(Robinhood)が、暗号資産取引所クリプトドットコム(Crypto.com)の予測市場契約を自社プラットフォームに追加する方向で協議を進めていることが分かった。予測市場商品の供給先を多様化する狙いがある。 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7月25日、事情に詳しい複数の関係者の話として、ロビンフッドとクリプトドットコムが関連協議を進めていると報じた。協議がまとまれば、利用者はロビンフッドのアプリを離れずに、クリプトドットコムの予測市場プラットフォーム7月 26日PiCK
JPYCKAIAカイア、日本の規制キーマンと提携 ステーブルコイン・トークン化攻略を加速カイアは、日本の暗号資産規制に詳しいコンサルティング会社フィノジェクト(finoject)と提携し、日本のステーブルコインとトークン化市場の開拓に乗り出す。 カイアは7月24日、フィノジェクトと日本でのステーブルコイン、トークン化、デジタル資産分野の事業機会を発掘するための戦略的業務提携(MOU)を結んだと発表した。フィノジェクトはカイアの日本事業拡大と金融規制対応を支援する。 フィノジェクトは、日本の金融庁(FSA)に関する認可取得支援のほか、マネーロンダリング防止(AML)・テロ資金供与対策7月 24日
株式相場調整でも政策日程残る 韓国でSTO制度化や外資呼び込み策に注目株式相場が調整局面にあるなかでも、2026年後半の韓国金融市場では、資本市場とデジタル資産産業を巡る主要政策の日程が残っている。トークン証券(STO)の制度化や外国人投資環境の改善が主な焦点となる。 韓国の金融当局などによると、2026年後半にはトークン証券に関する下位法規の公表をはじめ、外国人投資の誘因拡大、コーナーストーン投資家制度の後続整備、ベンチャー投資制度の改編を順次進める予定だ。 最大の注目材料はトークン証券(STO)の制度化だ。韓国金融委員会は7月中に、電子証券法と資本市場法の改正7月 24日PiCK
米、イランへの圧力強化 13日連続で空爆米国はイランに追加空爆を実施した。 CNNが7月23日に報じた。米中央軍(CENTCOM)は7月23日午後6時45分(米東部時間)から、イランを標的とする新たな空爆を始めたと明らかにした。 CENTCOMはXへの投稿で、今回の空爆について、商船に対するイランの脅威を抑え、イスラム革命防衛隊(IRGC)の責任を問うための作戦だと説明した。13日連続の作戦で、イランの脅威を弱めるため攻撃を続けているとした。 ドナルド・トランプ米大統領も同日、イランとの新たな休戦交渉の可能性を否定した。「彼らには同じ7月 23日
コービット、ChatGPTと連携するAIエージェント取引環境を公開韓国の暗号資産交換所コービットは、ChatGPTやClaudeなどの生成AIと連携し、相場照会から発注までこなすAIエージェント向けの取引環境を公開した。 コービットは7月24日、インストール型プログラム「コービットCLI(Command Line Interface)」を公開したと発表した。利用者のパソコンに導入して使うツールで、ChatGPT CodexやClaude CodeなどのAIエージェントと連携する。自然言語で指示するだけで、相場照会や残高確認、発注、入出金といった取引所の機能を実7月 23日
BTCストラテジー、投資指標を全面刷新 純BTCやBTCハードルARRなど開示ビットコイン(BTC)保有企業のストラテジー(Strategy)は、投資家向けの市場指標を全面的に見直し、新たな主要指標を公表した。 ストラテジーは7月24日、公式Xを通じ、投資家のフィードバックを反映して自社サイトの市場指標を更新したと発表した。デジタル・クレジット(Digital Credit)が財務構成に占める比重が高まっていることを踏まえ、普通株主に帰属するビットコインの価値をより正確に示すための見直しだと説明した。 新たに加えた主要指標は、純準備金(Net Reserve)、純ビットコ7月 23日
BTCKRAKENビットメックス閉鎖で取引所再編が加速、上位5社がシェア80%握る暗号資産のデリバティブ取引所ビットメックス(BitMEX)が閉鎖を決め、中小取引所の生き残りに対する懸念が強まっている。アナリストは、流動性の集中と規制対応コストの上昇が業界再編を加速させていると警鐘を鳴らす。 コインテレグラフによると、アーサー・ヘイズ、ベン・デロ、サミュエル・リードの3氏が2014年に共同創業したビットメックスは7月23日、9月23日に取引を終了し、運営を停止すると発表した。親会社HDRグローバル・トレーディングの戦略見直しに基づく判断という。 閉鎖の発表直後、ビットメックス7月 23日
コインベース、企業向けにAIエージェントの自律USDC決済基盤を導入コインベース(Coinbase)が、AIエージェントが自律的に決済を処理できる企業向けインフラの提供を始めた。 コインテレグラフが7月23日に報じた。コインベースは、企業顧客がAIエージェントからUSDC(USDC)で支払いを受け取れる機能を公開した。今回の機能は、コインベースが2025年5月に初めて導入した決済標準「x402」に基づく。AIエージェントやアプリケーション、APIがHTTPプロトコルを通じてステーブルコイン決済を処理できるよう設計した。 あわせて、AIベースの取引ツールと開発者向7月 23日
ロビンフッドCEOのXアカウントがハッキング 偽ミームコイン宣伝に悪用ロビンフッドのブラッド・テネフ最高経営責任者(CEO)のXアカウントがハッキングされ、偽のミームコインの宣伝に悪用された。 コインデスクが7月23日に報じた。ハッカーは乗っ取ったアカウントを通じ、「ブラッドフッド(VLAD)」というトークンを「ロビンフッド・チェーンの公式マスコット」と紹介し、ロビンフッドのアプリに上場される予定だと虚偽の主張を投稿した。投稿にはブロックチェーンのウォレットアドレスも含まれていた。 ロビンフッドは公式コミュニケーション用アカウントで「テネフCEOのXアカウントがハ7月 23日PiCK
BTCビットコイン、米イラン緊張激化で6万5000ドル割れ 原油は100ドル突破米国とイランの軍事的緊張が強まり、ビットコイン(BTC)は6万5000ドルを割り込んだ。国際原油価格は1バレル=100ドルを超え、米国債利回りも急上昇した。 コインテレグラフが7月23日に伝えたところによると、ビットコインは同日の取引時間中にビットスタンプ基準で6万4799ドルまで下落し、3日ぶりの安値を付けた。トランプ米大統領がフーシ派によるサウジアラビア商船への攻撃を巡り、イランを直接名指しして警告を発したことが、リスク資産全般の重荷となった。 ニューヨーク株式市場もそろって下落した。S&P7月 23日PiCK
米、レバノン南部3村で試験統制区域を始動 イスラエル・レバノン停戦履行に着手米国は、イスラエルとレバノンの停戦合意の履行の一環として、レバノン南部で試験統制区域(Pilot Zone)を始動すると発表した。対象地域の統制権は今後、順次レバノン軍に移される。 7月20日にCNNが伝えた。米国務省は、イスラエルが占領する、いわゆる「イエローライン(Yellow Line)」近くのレバノン南部3村を試験統制区域に指定した。停戦合意に基づき、イスラエル軍はこの地域から撤収し、レバノン軍(LAF)が治安維持を担う。 試験統制区域では、親イランの武装組織ヒズボラの活動を禁じる。イス7月 20日
米、中東にF16・F35を追加展開 トランプ氏は対イラン軍事対応を検討米国は中東に戦闘機と空中給油機を追加展開し、イランとの軍事的緊張の高まりに備えている。 CNNが7月20日に報じたところによると、米国は欧州の基地に配備しているF16戦闘機とF35戦闘機、空中給油機を中東に追加展開する計画だ。今回の増派は、ドナルド・トランプ米大統領の軍事的な選択肢を広げる狙いがある。 トランプ大統領は先週、ホワイトハウスのシチュエーションルームでイラン対応策の報告を受けた。検討対象には、イランの中核的な原油輸出拠点であるハルグ島の掌握や、核施設への空爆が含まれているという。 一7月 20日
イラン、クウェート・バーレーン・ヨルダンへの攻撃強化 米軍の中東拠点を圧迫イランが最近、クウェート、バーレーン、ヨルダンへの攻撃の度合いを強めている。3カ国はいずれも米軍の中東拠点を受け入れており、米軍インフラを圧迫する狙いがあるとCNNは報じた。 CNNによると、イランは7月に入り、クウェート、バーレーン、ヨルダンに対し従来より強度の高い軍事行動を続けている。バーレーンには米海軍第5艦隊が駐留し、クウェートにもキャンプ・アリフジャンやアリ・アル・サレム空軍基地など主要な米軍施設がある。 とりわけバーレーンとクウェートは6月8日以降、事実上ほぼ毎日攻撃を受けているとい7月 20日
BTCETHビットマイン、8600万ドル投じ自社株買い イーサリアム購入はペース調整イーサリアム(ETH)の最大保有企業であるビットマイン(Bitmine、BMNR)は、自社株買いに資金を振り向け、イーサリアムの購入規模を大きく縮小した。 コインデスクが7月20日に報じたところによると、ビットマインは先週7430ETHを追加購入した。足元のイーサリアム価格である1ETH=1879ドルで換算すると約1400万ドルに相当する。これにより同社の保有量は計578万ETHに増え、イーサリアムの流通供給量の約4.8%を占める。 週間の購入量としては、イーサリアム財務戦略の導入後では最低水準7月 20日
BTCLUNAバーンスタイン、ロビンフッド目標株価を160ドルに引き上げ 予測市場収益の成長に期待投資銀行バーンスタインは、米オンライン証券会社ロビンフッド(Robinhood)の目標株価を130ドルから160ドルに引き上げた。予測市場の収益が暗号資産取引収益を上回るとの見通しも示した。 暗号資産専門メディアのザ・ブロックが7月20日に伝えた。バーンスタインはロビンフッドに対する投資判断「アウトパフォーム」を維持し、目標株価を引き上げた。アナリストのゴータム・チュガニ氏は、ブローカーディーラーや既存の取引所、予測市場プラットフォーム、暗号資産取引所が今後2年間、予測市場や無期限先物、トークン7月 20日
米・イラン、休戦合意が事実上破棄へ 中東の緊張再び高まる米国とイランは互いに休戦合意違反を主張し、事実上の合意破棄に踏み切る構えを示した。軍事衝突が続くなか、ホルムズ海峡ではタンカーが攻撃を受け、中東の緊張は再び高まっている。 CNNが7月20日に伝えたところによると、イラン外務省のエスマイル・バガイ(Esmaeil Baghaei)報道官は、米国が休戦に関する了解覚書(MOU)を「内容と精神の両面で違反した」と批判し、もはや合意を履行できないと表明した。マルコ・ルビオ(Marco Rubio)米国務長官も「イランは合意を順守していない」と反論し、「7月 20日PiCK
ブラジル証券当局、トークン証券規制原案づくりへタスクフォース発足ブラジルの証券当局が、トークン証券の規制枠組みの原案づくりに向けたタスクフォースを正式に発足させた。 暗号資産専門メディアのコインデスクが7月20日に伝えた。ブラジル証券取引委員会(CVM)は、分散型台帳技術(DLT)を使うトークン証券について、登録・保管・取引・決済を網羅する実験的な規制フレームワークの原案を策定するため、14の内部部門で構成するタスクフォースを立ち上げた。 タスクフォースは発足後60日以内に、CVM理事会へ最初の原案を提出する。その後、120日間の幅広い検討を進める。必要に応7月 20日
BTCビットコイン変動性指数BVIV、歴史的な支持帯に再突入 急騰・急落の可能性ビットコイン(BTC)の30日インプライド・ボラティリティー指数(BVIV)が、過去に急落の直前に繰り返し現れた水準に再び入った。市場変動が拡大する可能性が意識されている。 コインデスクが7月20日に伝えたところによると、BVIVは足元で34%から38%の間で推移している。BVIVはウォール街の恐怖指数であるVIXに相当する暗号資産市場の変動性指標で、オプション契約の需要に応じて動く。 コインデスクは、ここ数年の推移をみると、BVIVがこの水準に入るたびに変動性の急上昇と価格下落が続いたと分析し7月 20日PiCK
ETHAZTECビタリック・ブテリン氏、Aztec基盤の匿名掲示板デモを公開イーサリアム(ETH)の共同創設者ビタリック・ブテリン氏が、プライバシー保護に特化したレイヤー2ネットワーク「Aztec」上で動く匿名掲示板のデモを自ら開発し、公開した。 暗号資産専門メディアのザ・ブロックによると、ブテリン氏は7月20日、分散型ソーシャルネットワーク「ファーキャスター」を通じてこのプロジェクトを公表した。2022年の自身のブログで提案した「オンチェーン検閲機能を備えた匿名掲示板」の構想を試験的に実装したもので、ソースコードはGitHubアカウント「vbuterin」で公開してい7月 20日
BTC韓国KOSPIの変動率60%突破、ビットコイン超えの乱高下韓国株式市場の総合株価指数KOSPIの値動きが、ビットコインを上回るほど荒くなっている。サムスン電子とSKハイニックスに集中した人工知能(AI)関連の投資熱に、レバレッジ型上場投資信託(ETF)の急増が重なったためだ。 ブルームバーグが7月20日に伝えたところによると、KOSPIの変動率は2026年に60%を超えた。日本の日経平均株価のほぼ2倍で、値動きの大きさで知られるビットコイン(BTC)も上回る。韓国取引所は2026年に入り7月中旬までに、売買を一時停止するサーキットブレーカーを7回発動し7月 20日PiCK