SKハイニックスが時価総額首位、サムスン電子を逆転 26年ぶり交代
「サムスンも超えた」――SKハイニックスが時価総額首位、新たな歴史を刻んだ 韓国株式市場の時価総額首位が26年ぶりに入れ替わった。SKハイニックスがサムスン電子を抜き、KOSPIの時価総額首位に立った。人工知能(AI)投資の拡大と半導体スーパーサイクルを追い風に、高帯域幅メモリー(HBM)市場を主導してきたことが、SKハイニックスの急成長につながった。 6月22日午後0時42分時点で、SKハイニックスは前営業日比6.15%高の293万4000ウォン(約31万9000円)で取引された。一時は294
