現代自グループとKAI、AAMを2034年に商用化へ
未来の航空モビリティーを共同開発 KAI、単独開発から方針転換 機体形状と開発構想を再設計 協約締結後に合弁設立を協議 現代自動車グループと韓国航空宇宙産業(KAI)が、韓国の未来航空モビリティー(AAM)事業を再び動かす。しばらく進展が止まっていたAAM事業を共同プロジェクトとして再推進する。2034年の商用化を柱とする工程表も整えたことが分かった。両社の協力で、韓国型の都市航空交通(UAM)開発も再び弾みそうだ。 6月25日、業界によると、現代自動車グループとKAIは2034年に米連邦航空局
