イランのビットコイン通行料徴収方針でBTC一時7万2000ドル台
イランがホルムズ海峡の通行料をビットコイン(BTC)で徴収するとの報道を受け、ビットコイン相場が反発し、一時7万2000ドル台を付けた。 コインマーケットキャップによると、ビットコインは6月8日、一時7万1000ドル台から7万2000ドル台に上昇した。6月8日午後11時25分時点では、前日比4.97%高の7万1491.03ドルで取引されている。 相場が一時持ち直したのは、イランがホルムズ海峡の通行料をビットコインで課すと伝わったためだ。イラン石油・ガス・石油化学製品輸出業者連合のハミド・ホセイニ
