暗号資産の弱気相場でも予測市場活況 4〜6月取引高は過去最高の1138億ドル世界の予測市場は2026年4〜6月期、四半期ベースで過去最高の取引高を記録した。 コインテレグラフが7月16日に報じたところによると、コインゲコ(CoinGecko)は同日公表した2026年4〜6月期の暗号資産業界リポートで、予測市場の名目取引高が1138億ドルと四半期ベースで過去最高になったと明らかにした。 取引高の伸びをけん引したのは政治とスポーツ関連の契約だった。なかでもポリマーケット(Polymarket)では、ワールドカップ優勝に関する単一契約だけで33億ドル超の取引高が発生した。 予7月 16日
ENAMORPHOギャラクシー・デジタル、機関向けステーブルコイン運用サービスを開始ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)が、分散型金融(DeFi)インフラを直接運用しなくても、遊休状態のステーブルコインを活用して収益を得られる機関向けサービスを始めた。 コインデスクが7月16日に報じた。同社は同日、DeFiプロトコル「モルフォ(Morpho)」を基盤とする機関専用ボルトサービス「ギャラクシー・キュレーター(Galaxy Curator)」を立ち上げた。カストディープラットフォームのファイアブロックスを通じて提供する。 今回の開始により、ファイアブロックスの247月 16日
米6月小売売上高、前月比0.2%増 市場予想に一致米国の6月の小売売上高は前月比0.2%増となり、市場予想に一致した。 米商務省は7月16日、6月の小売売上高が前月比0.2%増加したと発表した。市場予想も0.2%増だった。 前年同月比では6.72%増えた。5月の小売売上高は前月比0.9%増から1.0%増に上方修正された。 米国の月次小売売上高は、個人消費のうち主にモノの販売実績を集計する速報統計だ。米経済の中核を担う消費の変化を測る指標とされる。 ウォール街では、トランプ第2次政権の関税政策を巡る不確実性や景気後退への懸念を背景に、米消費者心理7月 16日
米新規失業保険申請20万8000件、市場予想下回る米労働省が7月16日に発表した前週の新規失業保険申請件数は20万8000件となり、市場予想を下回った。 市場予想は21万6000件で、実績はこれを8000件下回った。前週の修正値21万6000件と比べても8000件少なかった。 2週連続で失業保険を申請した継続受給者数は180万5000件だった。前週の修正値182万1000件を1万6000件下回り、市場予想の182万件と比べても1万5000件少なかった。 新規失業保険申請件数は、米労働市場の過熱状況を見極める指標の一つ。申請件数が増えれば、過熱し7月 16日PiCK
TRXUSDT米、イラン中銀関連の暗号資産ウォレット4件を制裁 テザーは1億3100万ドルを即時凍結米政府はイラン中央銀行に関連する暗号資産ウォレット4件を制裁対象に加えた。ドル連動型ステーブルコインの発行元テザー(Tether、USDT)は、対象ウォレットで保有されていた資産の一部を直ちに凍結した。 コインデスクが7月16日に報じたところによると、米財務省外国資産管理局(OFAC)はこのほど、イラン中央銀行が所有していることを確認したトロン(TRON、TRX)基盤のウォレット4件を制裁対象に追加した。オンチェーン分析会社チェイナリシス(Chainalysis)は、これらのウォレットに1億657月 16日PiCK
米上院、SBFへの恩赦反対決議を全会一致で採択米上院は、暗号資産交換所FTXの創業者サム・バンクマンフリード(SBF)氏に対する大統領恩赦に反対する決議を全会一致で採択した。 コインテレグラフによると、上院は7月16日、決議772号(S. Res. 772)を全会一致で可決した。決議の柱は、バンクマンフリード氏が大統領恩赦や刑の減軽を含む、いかなる形の連邦恩赦も受けるべきではないとする点にある。 決議案は6月中旬にルーベン・ガジェゴ上院議員が提出した。シンシア・ルミス上院議員も共同提案者に加わり、その後は共和党のバーニー・モレノ上院議員も共7月 16日
VELOUSDTテザー、アルゼンチンのウアラに2000万ドル出資 中南米開拓を加速ドル連動型ステーブルコイン「USDT」の発行元テザー(Tether)が、アルゼンチンのデジタル銀行ウアラ(Ualá)に2000万ドルを出資した。 ブルームバーグが7月15日に報じた。今回の出資は、ウアラが3月に公表した1億9700万ドル規模の資金調達ラウンドの一環。ウアラはこの資金を活用し、アルゼンチン、メキシコ、コロンビアの既存事業地域で成長を加速させる計画だ。 テザーはウアラに財務投資家(FI)として参加したという。ウアラのピエルパオロ・バルビエリ最高経営責任者(CEO)はブルームバーグに対7月 16日
USDTUSDCOUSDビザ、ステーブルコインはAIエージェント経済の中核インフラに世界的な決済大手のビザ(Visa)は、ステーブルコインが人工知能(AI)エージェント時代の中核的な決済手段になるとの見方を示した。 ビザは7月16日、ブロックチェーン分析会社アルテミスと共同で公表した報告書で「AIエージェント経済では、ステーブルコインが超少額決済の中核手段として定着する」と明らかにした。 報告書はAIエージェント経済を、マクロコマースとマイクロコマースの2つに大別した。マクロコマースは、予約やサブスクリプション決済など、AIが利用者に代わって実行する一般的な取引を指す。マイクロ7月 16日
BTCビットコイン6万4000ドル下回る、キムチプレミアムは-0.60%ビットコイン(BTC)は6万4000ドルを下回った。 7月16日のコインマーケットキャップによると、ビットコインは同日午後5時23分時点(韓国時間)、前日比0.91%安の6万3961.90ドルで取引されている。1週間前と比べると1.54%高い。 韓国市場の上乗せ幅を示すキムチプレミアムはマイナスとなった。クライプライスによると、同日午後5時23分時点(韓国時間)のキムチプレミアムは-0.60%だった。7月 16日
米下院金融サービス委、7月17日にCLARITY法公聴会米下院金融サービス委員会は、CLARITY法が金融業界に及ぼす影響を巡る公聴会を開く。 業界によると、下院金融サービス委は日本時間7月17日23時から、「CLARITY法が開く金融の未来とイノベーション」をテーマに対面の公聴会を開く。証人として、ノヴァ・ラブス(Nova Labs)、ブリッシュ(Bullish)、ウィズダムツリー(WisdomTree)など米暗号資産業界の関係者が出席する。 CLARITY法は5月に米上院銀行委員会を通過したが、なお上院本会議は通過していない。業界は、来月の米議会7月 16日
ディープシーク、2027年4〜6月の上海上場を検討 企業価値710億ドル超で調達へ中国の人工知能(AI)企業ディープシークが、早ければ2027年4〜6月にも中国・上海市場への上場を目指している。 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は7月15日、複数の関係者の話として、ディープシークが投資銀行などと上海の科創板(STAR Market)への上場を協議していると報じた。 関係者によると、同社は遅くとも2026年末までに上場予備審査の申請書を提出する計画だ。関連手続きが順調に進めば、上場は早ければ2027年4〜6月に実現する見通しだ。 ディープシークは前月、初の外部資金調7月 16日
バイナンス、米ETF連動の無期限先物3銘柄を上場 最大25倍レバレッジ暗号資産交換所大手のバイナンスは、米上場投資信託(ETF)の価格に連動する無期限先物3銘柄を上場する。 ブロックビーツが7月16日に伝えた。バイナンスは同日、伝統金融(TradFi)関連の無期限先物MUUUSDT、SOXSUSDT、TZAUSDTを新たに上場すると発表した。最大25倍のレバレッジを提供する。 MUUUSDTは、米資産運用会社ディレクシオンのETF「MUU」を原資産とする。MUUは、米半導体企業マイクロン・テクノロジー株の日次騰落率を2倍で追随するレバレッジ型ETFだ。 SOXSU7月 16日
ADAボルボ、ブロックチェーン導入を検討 供給網の最適化へ世界の自動車大手ボルボが、サプライチェーン管理にブロックチェーン技術を導入する方向で検討している。 コインテレグラフが7月16日に報じたところによると、ボルボ・グループで情報管理・AI・データ分析部門を統括するイバン・ブランコ氏は、カルダノ財団との最近のインタビューで、供給網の最適化に向けてブロックチェーン技術の活用を検討していると明らかにした。 ボルボ・グループは、ブロックチェーンが供給網全体のデータ管理の効率性と透明性を高めるとみている。ブロックチェーンの実証に向けて、独自の暗号資産も開発し7月 16日
BTCETHXRP「財布に入るコールドウォレット」 アイオートラスト、8年ぶり新製品「D'CENT S」韓国のコールドウォレットメーカー、アイオートラストが8年ぶりに新製品を発売する。 アイオートラストは7月14日、カード型コールドウォレット「D'CENT S」の事前体験向けティーザーページを公開したと発表した。正式発売日は7月21日で、同社の新製品投入は8年ぶりとなる。 D'CENT Sはクレジットカードサイズのコールドウォレットで、韓国内で設計・製造した。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)など、100超のブロックチェーンネットワーク上の約4900種類の7月 14日
BTCマラ、テキサスで2GWのAIキャンパス構築へ 株価14%急騰米ビットコイン採掘会社のマラホールディングスが、テキサス州で大規模な人工知能(AI)インフラの整備を進める。 マラは7月9日、HIF USAと、テキサス州にある1200エーカーの電力供給用地を取得する契約を結んだと発表した。対象地は、高性能コンピューティング(HPC)とビットコイン採掘の双方に対応するデータセンターとして開発する予定だ。 同社はこの用地で最大2ギガワット(GW)の電力網を確保できるとみている。テキサス州の電力網運営機関の承認などを前提に、2027年10月までに1GW、2028年47月 9日
テマセク、暗号資産に直接投資せず AI投資比率15%へ拡大シンガポールの政府系ファンド、テマセク(Temasek)が、暗号資産より人工知能(AI)への投資を優先する方針を示した。 テマセクのグローバル投資部門トップのハミエ氏は7月8日、米CNBCのインタビューで「現在、暗号資産への直接投資はない」と述べた。テマセクは運用資産が4000億ドルに上るシンガポールの国営投資会社。ハミエ氏は、暗号資産が今後、実体経済でどのような役割を担うかは各国の規制変更にかかっていると指摘した。 こうした姿勢の背景には、2022年のFTX破綻がある。テマセクはFTXの経営破7月 9日PiCK
AAVEアーベラボ、機関向けステーブルコイン収益基盤「ステーブル・ボールト」投入分散型金融(DeFi)プロトコル「アーベ(Aave)」の開発元アーベラボは、機関向けのステーブルコイン収益インフラ「ステーブル・ボールト(Stable Vaults)」を投入した。 暗号資産メディアのザ・ブロックが7月9日に報じた。ステーブル・ボールトは、取引所やフィンテック企業などが利用者向けにステーブルコインの収益商品を提供できるようにする基盤だ。利用者が収益を得るためにDeFiプロトコルやブリッジを直接扱う必要がない点を柱に据える。 預かったステーブルコインは、アーベV3・V4マーケットな7月 9日
CFTC委員長、クラリティ法成立を要求「必ず通すべきだ」マイク・セリック米商品先物取引委員会(CFTC)委員長が、暗号資産の市場構造を定める「クラリティ法」の成立を議会に求めた。 ザ・ブロックが7月9日に報じた。セリック委員長は最近、フォックス・ビジネスのインタビューで、クラリティ法について「必ず実現しなければならない」と述べた。そのうえで、「そうでなければ、結局はCFTCのような規制当局があらゆる規則を作ることになる」と指摘した。 クラリティ法の柱は、暗号資産を巡るCFTCと米証券取引委員会(SEC)の管轄権を明確にする点にある。米上院銀行委員会は7月 9日
米新規失業保険申請21万5000件 市場予想をやや下回る先週の米新規失業保険申請件数は、市場予想をやや下回った。 米労働省は7月9日、先週の新規失業保険申請件数が21万5000件だったと発表した。市場予想の21万8000件を3000件下回り、前週の修正値21万7000件と比べても2000件少なかった。 2週連続で失業保険を申請した継続失業保険申請件数は181万4000件だった。前週の修正値180万6000件を8000件上回った一方、市場予想の182万件は6000件下回った。 新規失業保険申請件数は、米労働市場の過熱状況を見極める指標の一つだ。申請件数7月 9日PiCK
JPYCソニー銀行、米でドル建てステーブルコイン発行へ OCCが条件付き承認ソニーフィナンシャルグループ傘下のソニー銀行が、米国でドル建てステーブルコインの発行を目指す。 コインテレグラフが7月9日に伝えたところによると、ソニーフィナンシャルグループは7月6日の開示で、ソニー銀行が米通貨監督庁(OCC)から米国立信託銀行子会社の設立について条件付き承認を得たと明らかにした。子会社名は「コネクティア・トラスト・ナショナル・アソシエーション(Connectia Trust, National Association)」という。 コネクティア・トラストは、ソニー銀行が100%7月 9日
韓国議会調査機関、来年の暗号資産課税で法的紛争の可能性指摘韓国国会立法調査処は、来年に暗号資産課税が本格化した場合、法的紛争に発展する可能性があるとの見解を示した。 7月9日付のソウル新聞によると、立法調査処は最近、こうした内容を盛り込んだ「仮想資産所得課税に関する回答書」を、パク・ジョンフン議員(国民の力)事務所に提出した。 立法調査処は、暗号資産の課税基準について明確性を確保する必要があると指摘した。具体的には、ステーキングやエアドロップに対する課税基準を細分化すべきだとした。 立法調査処は「新たな取得類型は、課税の可否や方式を巡って論争があり、法7月 9日
SWIFTの独自ブロックチェーン稼働迫る、17行が参加国際銀行間通信協会(SWIFT)が独自に開発したブロックチェーンの稼働が迫っている。シティやHSBCなど世界の銀行17行が参加する。 SWIFTは7月9日、独自ブロックチェーン基盤の台帳について、パイロット試験に向けた準備を終えたと発表した。初期導入する金融機関は、トークン化預金を活用し、24時間365日の越境決済に対応できるようになったと説明した。 参加行はシティ、DBS、HSBC、スタンダードチャータード(Standard Chartered)、ANZ、ウェルズ・ファーゴ(Wells Far7月 9日
SMBC日興「日銀、10月に追加利上げの可能性」日本銀行(日銀)が10月に追加利上げに踏み切る可能性があるとの見方を、SMBC日興証券が示した。 オーデイリーが7月9日に報じた。SMBC日興証券の丸山義正エコノミストは同日、「日銀支店長会議の結果を踏まえると、日本銀行はなお10月の追加利上げの軌道上にあるようだ」と述べた。 直近の日銀支店長会議では、中東地域の地政学的緊張にもかかわらず、日本国内の生産活動は堅調さを保っているとの評価が示された。日銀は、企業による追加の値上げの可能性も残っているとみている。 丸山氏は「全体として、今回の会議結果7月 9日PiCK
BTCビットコインが6万4000ドル突破なら主要取引所で7億ドルのショート清算もビットコイン(BTC)が6万4000ドルを超えた場合、主要取引所で7億ドル規模のショート(売り)ポジションが清算される見通しだ。 ブロックビーツは7月9日、コイングラスのデータを引用し、ビットコインが6万4000ドルを突破すれば、主要な中央集権型取引所(CEX)で6億8900万ドルのショートポジションが清算される可能性があると報じた。 一方、ビットコインが6万2000ドルを下回った場合、主要取引所で清算され得るロング(買い)ポジションは2億6700万ドルと集計された。 ビットコインは7月9日時点7月 9日
IQLINKFRAXKRWQKRWQ、グロウに上場 ウォン連動ステーブルでスペースX投資を後押しウォン連動ステーブルコインのKRWQが、トークン化資産プラットフォームのグロウに上場した。 KRWQは7月8日、公式Xでグロウへの上場を公表した。利用者はウォン建て資産を通じ、オンチェーンでオープンAI、アンソロピック、スペースXなどへの投資エクスポージャーを確保できるとしている。 グロウはトークン化した株式や上場投資信託(ETF)、コモディティーなど500超の銘柄を扱うプラットフォームだ。今回の上場で、グロウの利用者はウォン建て資産を通じてトークン化資産に投資できるようになった。 KRWQは、7月 9日
ロビンフッドCEO、自社株37万5000株売却 4356万ドルを現金化ロビンフッド(Robinhood)のウラド・テネフ最高経営責任者(CEO)が最近、自社株を大口で売却したことが分かった。 7月9日、ブロックビッツによると、テネフCEOは7月6日から足元にかけてロビンフッド株37万5000株を売却した。 平均売却価格は1株116.17ドル。売却総額は4356万ドルに達した。 今回の売却後も、テネフCEOはロビンフッドのクラスB株4830万株を保有しているという。持ち分の価値は50億ドルを上回ると推定される。7月 9日
エヌビディア、ロボット向けオープンソースAIモデルをハギングフェイスと共同開発へエヌビディアが、世界的なオープンソース人工知能(AI)プラットフォームのハギングフェイス(Hugging Face)とロボット向けAIモデルの開発を進める。 ブロックビッツが7月9日に伝えたところによると、エヌビディアは同日、ロボット分野に特化したオープンソースAIモデルをハギングフェイスと共同開発すると明らかにした。 今回の協力では、エヌビディアの画像処理半導体(GPU)エコシステムと、ハギングフェイスの大規模な開発者コミュニティーの結合が柱となる。 エヌビディアは今回の協力により、ロボット向7月 9日
イラン「米国が追加空爆ならホルムズ海峡を封鎖」イラン政府は、追加攻撃を受けた場合はホルムズ海峡を封鎖するとの立場を示した。 ウォルター・ブルームバーグが7月8日に伝えた。イラン政府は同日、米国が追加空爆に踏み切ればホルムズ海峡を再び封鎖すると明らかにした。米国の空爆には必ず対応するとも表明した。 米国は7月7日、イランへの空爆を再開した。最近、ホルムズ海峡でタンカー3隻が相次いでイランの攻撃を受けたことへの対応だ。 ドナルド・トランプ大統領は同日、イランとの終戦了解覚書(MOU)について「終わったようだ」と述べた。「彼ら(イラン)と取引した7月 8日
パラダイム、AI投資拡大へ12億ドルの新ファンド組成暗号資産に特化したベンチャーキャピタル(VC)のパラダイム(Paradigm)が、人工知能(AI)投資を拡大するため、12億ドル規模の新ファンドを組成した。 ブルームバーグが7月8日に報じた。パラダイムは同日、3本目のファンドの組成を完了したと明らかにした。新ファンドを通じ、AIとロボティクス分野への投資を本格的に広げる方針だ。 パラダイムは2018年設立の暗号資産VCで、119億ドルの資産を運用する。世界的な予測市場プラットフォームのカルシに初期投資した実績がある。ブルームバーグは、AIスター7月 8日