ハッシュドオープンリサーチ「AI決済時代、ウォン建てステーブルコインは独自の決済網とデジタル本人認証の先行確保を」
人工知能(AI)が利用者に代わって決済する「エージェント経済」が本格化するなか、ウォン建てステーブルコインが競争力を確保するには、独自の決済・清算ネットワークとデジタル本人認証の仕組みを整える必要がある。ハッシュドオープンリサーチ(HOR)は8月12日、こうした見解を示した。 HORはこのほど公表したリポート「エージェント経済時代、ウォン建てステーブルコインの戦略」で、世界のステーブルコイン市場の競争軸が、単純な発行から決済・清算・流通インフラの確保へ移っていると分析した。 実際、世界の主要事業
8月 12日