概要
- 米証券取引委員会(SEC)は、暗号資産に関連する投資契約を対象とする新たな公募規則の導入を協議する。
- SECは8月15日の公開会合で、暗号資産に関連する一部の投資契約に適用するテーラード・オファリング・レジーム(tailored offering regime)の新設に向け、規則案を公表するかどうかを審議する予定だ。
- SECが規則案の公表を承認すれば、意見公募を経て、関連規則の策定に向けた議論が本格化する見通しだ。
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米証券取引委員会(SEC)は、暗号資産に関連する投資契約を対象とする新たな公募規則の導入を巡り、協議に入る。
エレノア・テレット氏によると、SECは8月15日午前10時(米東部時間)に公開会合を開き、暗号資産に関連する一部の投資契約に適用する「テーラード・オファリング・レジーム(tailored offering regime)」の新設に向けた規則案を公表するかどうかを審議する。
議題には、既存の証券規制をそのまま適用するのではなく、暗号資産の投資契約の特性を踏まえた別個の公募制度を整える案が盛り込まれているという。
SECが規則案の公表を承認すれば、その後は意見公募を経て、関連規則の策定に向けた議論が本格化する見通しだ。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.