オープンAI、オハイオ州10GW級AIデータセンター賃借へ最終協議 事業費5000億ドル
対話型AI「ChatGPT」を手がけるオープンAIが、米オハイオ州で造成中の10ギガワット(GW)規模の超大型AIデータセンター群を長期リースで利用する方向で最終協議を進めている。米ITメディアのジ・インフォメーションが6月9日に報じた。 同メディアが関係者の話として伝えたところによると、この計画ではエヌビディア(NVIDIA)が直接の支払い保証を担う案が浮上している。データセンター群は連邦政府所有地に建設中で、同種施設としては過去最大規模という。 半導体価格や人件費、電力設備、資材費を合算した
6月 10日PiCK