「イランの無条件降伏」 トランプ政権、交渉結果の弁護に苦戦
ドナルド・トランプ米大統領は、イランに一段と強い圧力をかけなかったのは、世界的な大恐慌を招く恐れがあったためだと明らかにした。 トランプ大統領は6月18日(現地時間)に公開されたアクシオスとのインタビューで、イランにもっと強硬に対応すべきだとの批判に対し、「さらに強く出る唯一の方法は、現地に入り、2〜3週間にわたって猛烈な爆撃を浴びせることだけだ」と語った。そうなれば「ホルムズ海峡は開かない」とも述べた。 爆撃を続ける限り、海峡は自動的に閉鎖されるほかないとして、それが大恐慌を引き起こしかねない
