サムスン電子・SKハイニックスがそろって安い 米半導体株安とCXMTのHBM3E生産が重荷
サムスン電子やSKハイニックスなど韓国の主要半導体株は9月2日朝、米半導体株安に加え、中国勢の高帯域幅メモリー(HBM)技術の追い上げへの警戒が重なり、そろって下落している。 9月2日午前9時10分時点で、サムスン電子は前営業日比3.07%安の25万3250ウォン(約2万9600円)で取引されている。SKハイニックスも2.54%安の164万3000ウォン(約19万2000円)を付けた。SKスクエアは4.87%安の101万6000ウォン(約11万9000円)、サムスン電子優先株は1.89%安の18
22日前