Loading IndicatorLoading Indicator

アップビット、ザ・ヒョンデ大邱で顧客デスクを試験運営 地域の接点拡大

Suehyeon Lee

期間別予測トレンドレポート

Loading IndicatorLoading Indicator
写真:アップビット
写真:アップビット

暗号資産交換所アップビットを運営するドゥナムは7月8日、大邱地域の顧客との接点を広げるため、ザ・ヒョンデ大邱でアップビット顧客デスクを試験運営すると発表した。

顧客デスクは9月23日まで、大邱市中区東城路にあるザ・ヒョンデ大邱8階の顧客サービスラウンジで運営する。アップビットを初めて利用する顧客や、サービスの利用方法を知りたい顧客を対象に、1対1の相談と新規会員登録の案内を提供する。ソウル以外で顧客デスクを運営するのは今回が初めてとなる。

ドゥナムは、地域利用者がより便利に相談サービスを受けられるよう、今回の顧客デスクを設けた。非対面サービスの利用に不慣れな顧客でも、その場でアップビットの登録手続きや利用方法について案内を受けられるよう支援する。試験運営の結果を踏まえ、今後は顧客接点の拡大も検討する方針だ。

運営期間中は現地イベントも開く。アップビットに初めて登録する顧客には、1万ウォン(約1100円)分のビットコイン交換券を提供する。新規登録者の中からは毎月1人ずつ、計3人を抽選し、100万ウォン(約11万円)分のビットコイン交換券を贈る。来場客の先着100人には、アップビットのブランドグッズも配布する。イベントの詳細はアップビットの顧客センターで確認できる。

ドゥナムの関係者は「地域顧客との接点を広げ、より近い距離でコミュニケーションを取るため顧客デスクを設けた」と説明した。そのうえで「アップビットの利用が初めての顧客や、デジタル資産に関心のある顧客が気軽に訪れ、サービスの利用方法について案内を受けてほしい」と語った。

#暗号資産取引所
Suehyeon Lee

Suehyeon Lee

shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.

このニュース、どう思いますか?








PiCKニュース






ハッシュタグニュース