ロシア最大の民間銀行アルファバンク、暗号資産事業に参入へ カストディー推進
Suehyeon Lee
概要
- ロシア最大の民間銀行アルファバンクが、暗号資産カストディーサービスを含む暗号資産関連事業に参入する計画を明らかにした。
- アルファバンクは、規制対象のデジタル資産カストディー機関ライセンスを取得し、個人顧客と企業向けに暗号資産サービスを提供する方針だ。
- アルファバンクは、パブリックブロックチェーン基盤の投資商品を開発して海外投資家の誘致に乗り出す計画で、ロシアの主要金融機関による暗号資産事業参入の動きも広がっている。
期間別予測トレンドレポート



ロシア最大の民間銀行アルファバンク(Alfa-Bank)が、暗号資産のカストディーサービスを含む関連事業に参入する計画を明らかにした。
ウー・ブロックチェーンが7月8日に伝えたところによると、アルファバンクは規制対象のデジタル資産カストディー機関のライセンスを取得し、個人顧客と企業向けに暗号資産サービスを提供する方針だ。
あわせて、パブリックブロックチェーンを基盤とする投資商品も開発し、海外投資家の誘致を目指す。
アルファバンクは、ロシアの新たな暗号資産関連法案の施行に合わせて、関連事業を本格的に進める予定だとしている。
これに先立ち、ロシア国営銀行のズベルバンク(Sberbank)やTバンク(T-Bank)も、デジタル資産カストディーのライセンス取得計画を公表している。ロシアの主要金融機関による暗号資産事業参入の動きは広がっている。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.