アラボエックス、RESCENE公式キャラクター「REMINI」公開 2026ライセンシングフェアで初披露
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キャラクター知的財産権(IP)とプラットフォームの企画・制作を手がけるアラボエックス(allabo X)は7月9日、ガールズグループRESCENEの公式キャラクター「REMINI」を公開し、「2026キャラクターライセンシングフェア」で初のオフライン披露に乗り出すと発表した。
REMINIは、RESCENEのメンバーをモチーフにした動物キャラクタープロジェクト。ジョタ(ウォニ)、リップ(リブ)、ミン(ミナミ)、ヤム(メイ)、チェロミン(ジェナ)の5種類で構成する。
今回のプロジェクトは短期企画ではなく、約1年6カ月をかけて制作した。企画の初期段階からRESCENEのメンバーが直接参加し、それぞれの個性やアイデアを反映した。アラボエックスのデザイン力をもとに、各キャラクターの世界観やストーリーも構築した。
アラボエックスは、バーバリー(Burberry)、ネイバー(NAVER)、S-OILなど国内外企業のキャラクタープロジェクトを手がけてきたキャラクターIP専門企業。レッドドット・デザイン賞やiFデザインアワードの受賞歴を持つデザイナーが参加しており、足元ではK-POPアーティストを基盤とするキャラクターIP事業も拡大している。
REMINIは「2026キャラクターライセンシングフェア」で初めて一般公開する。RESCENEは前年に続き、2026年も2年連続で同イベントの公式広報大使に選ばれた。会場ではキャラクター公開にあわせて多様なコンテンツも披露する予定だ。
会場では、約1年6カ月にわたって準備してきたREMINIの誕生過程と、キャラクターごとのストーリーを初公開する。グリップトック、クッション、ぬいぐるみ、キーリングなど10種類超のグッズも初めて販売する予定だ。
アラボエックスはイベント後もREMINIのIPを活用した事業を続ける。2026年下半期には、REMINIを直接体験できる大規模なオフラインのポップアップストアを開き、多様なライセンシング事業を展開する計画だ。
アラボエックスの関係者は「今回披露するREMINIは、単なるK-POPアーティストのファンダム向け商品にとどまるキャラクターではない。独自の市場性と際立つ完成度を備えたハイエンドIPだ」と語った。今回のイベントを皮切りに、キャラクター誕生の舞台裏を公開し、下半期のポップアップストアや多角的なライセンシング事業を通じて、グローバルキャラクター市場に新たなパラダイムを提示していく考えも示した。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.