シャープリンクCEO、イーサリアム改善案「EIP-8363」を正面批判 「資金流入の勢いに水を差す」
ジョセフ・シャロム氏率いるシャープリンクの最高経営責任者(CEO)は、イーサリアムのバリデーター報酬を段階的に焼却し、ステーキング量の上限を事実上抑える新たな改善案「EIP-8363」に正式に反対を表明した。 シャロムCEOは8月7日、自身のXで「この提案は分散型金融(DeFi)エコシステムを損ない、ビットコインに対するイーサリアムの中核的な優位性を消し去る」と批判した。機関投資家の資金流入で勢いが生まれている重要な局面で、「水を差すようなものだ」とも指摘した。 EIP-8363は、イーサリアム
2日前