ブレント・WTI先物が4%上昇 イランの米軍艦攻撃報道で
国際原油相場が急伸した。イランによる米軍艦攻撃の報道を受け、地政学リスクが高まり、エネルギー市場の変動性も増している。 5月4日、海外の経済速報アカウント「ウォルター・ブルームバーグ」のX(旧ツイッター)投稿によると、北海ブレント原油と米ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は約4%上昇し、上げ幅を広げた。 相場上昇は、イラン側が米軍艦への攻撃を主張したとの報道が伝わった後に起きた。中東情勢の緊迫は世界の原油供給への支障懸念をあおり、原油相場を押し上げる要因となっている。 市場で
