BTCヤルデニ氏「債券売りでも強気相場は安泰、10年債利回り5%超は警戒」米国債利回りの急上昇は、株式市場の強気相場を脅かすほどではない。 ウォルター・ブルームバーグが5月20日に伝えたところによると、ヤルデニ・リサーチ(Yardeni Research)は同日公表したリポートで、米国債利回りの上昇に伴う債券売りは、株式市場の強気相場を揺るがす水準には達していないと分析した。株式市場が調整すれば、むしろ買い場になり得るとの見方も示した。 ヤルデニ・リサーチは、最近の米国債利回りの急騰について、システミックリスクではなく、経済の体力回復を映した動きだと評価した。現在の市5月 20日
エヌビディア決算控え米株上昇、ナスダック0.47%高で開始エヌビディアの決算発表を前に、米株式市場は5月20日、上昇して始まった。 ロイター通信によると、ナスダック総合株価指数は同日の取引開始直後に0.47%上昇した。S&P500種株価指数も0.21%上げた。一方、ダウ工業株30種平均は0.03%下落し、小幅安で推移した。 ロイター通信は、エヌビディアの四半期決算発表を控えて半導体関連株が反発し、ナスダックとS&P500の上昇につながったと伝えた。投資家はエヌビディアの決算発表を、人工知能(AI)需要の重要な試金石とみている。 エヌビディアは日本時間55月 20日
シンガポール、Bsquared Technologyの暗号資産ライセンス取り消し 異例の措置シンガポール当局が、ブロックチェーンインフラ事業を手がけるビースクエアード・テクノロジー(Bsquared Technology)に付与していた暗号資産ライセンスを取り消した。 ブルームバーグが5月20日に報じた。シンガポール通貨庁(MAS)は同日の声明で、ビースクエアードが2025年に規制要件に重大に違反していたことを確認したと明らかにした。これにより、同社はシンガポールでデジタル決済トークンのサービスを提供できなくなった。 MASは、ビースクエアードのリスク管理の運用や利益相反の防止策に「重5月 20日
SOLモルガン・スタンレー、ソラナ現物ETFの修正申請書を提出 手数料は未公表米投資銀行のモルガン・スタンレー(Morgan Stanley)が米証券取引委員会(SEC)に、ソラナ(SOL)の現物上場投資信託(ETF)を巡る修正申請書を提出した。 ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は5月20日、Xへの投稿で、モルガン・スタンレーが同日、ソラナ現物ETFの立ち上げに向けた修正申請書をSECに提出したと明らかにした。 提出書類によると、同ETFのティッカーは「MSOL」になる見通しだ。手数料体系はまだ公表されていない。5月 20日
HYPEハイパーリキッド、8カ月ぶり50ドル突破 年初来97%上昇グローバルな分散型取引所(DEX)ハイパーリキッド(Hyperliquid)のHYPEトークン価格が、直近8カ月で初めて50ドルを超えた。 5月20日にコインマーケットキャップが示したデータによると、HYPEは同日時点で前日比4.5%超上昇し、50ドルを上回った。50ドル台を付けるのは8カ月ぶり。上昇を受け、暗号資産の時価総額順位でも再び10位圏に入った。 1カ月前と比べると上昇率は約20%に達した。ブロックビッツによると、年初来の累計上昇率は約97%となる。 ハイパーリキッドのHIP-3プレI5月 20日
LUNAUSTジェーン・ストリートにテラ巡る追加疑惑、崩壊直前にUST1億9200万ドル投げ売りか米ウォール街の大手トレーディング会社、ジェーン・ストリート(Jane Street)が2022年のテラ崩壊直前、未公表情報を使って約1億9000万ドル分の保有資産を処分したとの疑惑が浮上した。 コインデスクが5月20日に報じた。テラフォームラボの破産財団管理人は最近、米ニューヨーク・マンハッタン連邦地裁に提出した訴状で、ジェーン・ストリートがテラフォームラボの内部関係者から入手した未公表情報を活用し、2022年5月にテラUSD(UST)1億9200万ドル相当を売却したと主張した。 テラフォームラ5月 20日
オールユニティ、スウェーデン・クローナ連動のステーブルコイン発行へドイツのステーブルコイン発行会社オールユニティ(AllUnity)が、スウェーデン・クローナを準備資産の全額で裏付けるステーブルコインの発行を進める。 コインデスクが5月20日に伝えたところによると、同社は同日、スウェーデン・クローナ連動のステーブルコイン「SEKAU」を投入すると発表した。最終的な規制・運営承認を経て、来月に公開する予定だ。 SEKAUは欧州連合(EU)の暗号資産規制「MiCA」の枠組みに基づいて発行する。アレクサンダー・ヘプトナー最高経営責任者(CEO)は「スウェーデンは現金5月 20日
USDTUSDC元CFTC委員長「米、水面下でCBDCインフラを検討」ティモシー・マサド元米商品先物取引委員会(CFTC)委員長は、米政府レベルで中央銀行デジタル通貨(CBDC)の導入に向けた検討がなお続いているとの認識を示した。 マサド氏は5月19日、英ロンドンで開かれた「デジタルマネー・サミット2026(Digital Money Summit 2026)」でコインデスクの取材に応じ、「米国は公にはCBDCに敵対的な姿勢を示しているが、実際には関連インフラを検討している」と語った。トランプ米大統領が就任前からCBDCに強く反対してきたことに触れたうえで、世界市5月 20日PiCK
BTCストラテジー上級副社長、自社株5597株を売却 約93万ドル規模世界最大のビットコイン(BTC)備蓄企業であるストラテジー(Strategy)の幹部が、約93万ドル分の自社株を売却したことが分かった。 ブロックビーツは5月20日、アンドリュー・カン上級副社長が5月18日に譲渡制限付き株式ユニット(RSU)の権利確定に伴い、ストラテジーのクラスA普通株5597株を取得したと報じた。 カン上級副社長は5月19日、これらの株式を1株平均165.78ドルで全て売却した。売却総額は約93万ドルだった。5月 20日
WLDオープンAI、シンガポールにAI研究所新設 2.3億ドル超を投資チャットGPTの開発元であるオープンAI(OpenAI)が、シンガポールの人工知能(AI)生態系の育成に向けて2億3000万ドル超を投じる。 オープンAIは5月19日、シンガポールの国家AI戦略を支援するため、同国のデジタル開発情報省(MDDI)と共同で「オープンAI・フォー・シンガポール(OpenAI for Singapore)」を始動すると発表した。今回の事業には3億シンガポールドル(約2億3400万ドル)超を投じる。 これにあわせて、シンガポールに「応用AI研究所(Applied AI 5月 20日
BTCハンファ投資証券、ドゥナムに約6000億ウォン追加出資 持ち分9.84%に拡大ハンファ投資証券が、韓国最大の暗号資産取引所アップビットを運営するドゥナムに約6000億ウォン(約660億円)を追加出資する。ドゥナムに対する持ち分比率は9.84%に高まる。 ハンファ投資証券は5月20日、取締役会を開き、カカオインベストメントが保有するドゥナムの既存株136万1050株を現金で取得すると公示した。取得額は約5978億ウォン(約658億円)。取得の狙いについては「デジタル金融分野の競争力強化と事業シナジーの確保」と説明した。 取得が完了すれば、ハンファ投資証券が保有するドゥナム株5月 20日PiCK
BTC米サウスカロライナ州、暗号資産に追い風の州法施行 CBDC決済も禁止米サウスカロライナ州が、採掘(マイニング)産業の保護などを明記した暗号資産に前向きな州法を施行する。 暗号資産メディアのザ・ブロックは5月19日、ヘンリー・マクマスター州知事が5月18日に暗号資産関連法「S.163」に署名したと報じた。デジタル資産関連企業や利用者が州内でより自由に活動できるよう、規制面での環境整備を進めるのが柱となる。 S.163は、個人や企業が商品・サービスの対価としてデジタル資産を受け取る行為を禁じてはならないと定めた。セルフホスト型ウォレットやハードウエアウォレットを使っ5月 20日
HYPEハイパーリキッドの手数料シェア43%に、ソラナ・イーサリアム上回るグローバルな分散型取引所(DEX)ハイパーリキッド(Hyperliquid)の週間手数料シェアが40%を超えた。 5月20日、アンフォールディドによると、ハイパーリキッドの直近1週間の手数料は1100万ドルと、暗号資産全体の手数料の43%を占めた。シェアではイーサリアム(13%)とソラナ(10%)をいずれも上回った。 アンフォールディドは、ソラナについて「高い取引量にもかかわらず、ハイパーリキッドに大きく後れを取った」と指摘した。ハイパーリキッドは高マージンの無期限先物取引を追い風に、足元の手数5月 20日
BTC米ブルシッシュ株の下落局面で追加買い、キャシー・ウッド氏が440万ドル投入キャシー・ウッド氏が率いる資産運用会社アーク・インベストが、米暗号資産取引所ブルシッシュの株式を買い増した。 ザ・ブロックが5月19日に伝えた。アーク・インベストは今週、アーク・イノベーション(ARKK)やネクスト・ジェネレーション・インターネット(ARKW)など3本の上場投資信託(ETF)を通じ、ブルシッシュ株を計12万2020株買い付けた。終値ベースの投資額は約440万ドルだった。 今回の買い増しは、ブルシッシュ株が直近5営業日続落した後に実施された。ブルシッシュ株は5月19日に1.88%反5月 20日
USDTUSDC「ドル一強」強まる 非ドル建てステーブルコインのシェア0.24%非ドル建てステーブルコインの供給量はこの5年で3倍近くに増えたが、市場シェアはむしろ低下したことがわかった。 コインデスクは5月19日、アルテミス(Artemis)のデータをもとに、ユーロや円、シンガポールドルなど非ドル建てステーブルコインの供給量が2021年5月の2億6100万ドルから4月の7億7100万ドルに増えたと報じた。5年弱で3倍近くに膨らんだ計算だ。 一方、同期間の市場シェアは0.26%から0.24%へ0.02ポイント低下した。ドル建てステーブルコインが市場全体の99%超を占めたこと5月 20日
機関投資時代が始動、デジタル資産市場の主役が交代 イーストポイント:ソウル2026[編集部注] デジタル資産産業は、もはや取引所とトークンを中心とする市場にとどまらない。機関資金、ステーブルコイン、トークン化された資本市場、人工知能(AI)インフラが結びつき、産業構造そのものが組み替わっている。イーストポイント:ソウル2026(EastPoint:Seoul 2026)は、こうした変化のなかで金融、政策、ビッグテック、AI、ブロックチェーン産業をつなぐ新たなグローバルプラットフォームを目指す。 デジタル資産市場の構図が変わっている。イーストポイント:ソウル2026は、今年の主5月 20日PiCK
BTCビッサム、ビットコイン・ピザデーで初回入金客にピザとBTC配布韓国の暗号資産交換業者ビッサムは、5月22日の「ビットコイン(BTC)・ピザデー」に合わせたイベントを実施する。 ビッサムは5月18日、5月31日まで初回入金客を対象にピザとビットコインを配布すると発表した。ビットコイン・ピザデーは、2010年5月22日に米国の投資家がビットコイン1万個でピザ2枚を購入し、初めて実物取引に使ったことを記念する日だ。 対象は、ビッサムへの入金履歴がない利用者。イベントページで申し込みを済ませたうえで、期間中に5万ウォン(約5500円)以上を純入金すれば参加できる。5月 18日
USDTUSDCウォーレン上院議員「CLARITY法案はまだ準備不足」エリザベス・ウォーレン(Elizabeth Warren)米上院議員は暗号資産の市場構造を定める「CLARITY法案」について、「まだ準備が整っていない」との考えを示した。 コインデスクが5月14日に報じた。ウォーレン議員は同日、米上院銀行委員会によるCLARITY法案のマークアップに出席し、こう述べた。 ウォーレン議員は「いま全米で多くの家計が厳しい状況に置かれている」と指摘したうえで、「私たちは今すぐ、物価を引き下げ、経済の不均衡を是正するのに役立つ法改正を整えるべきだ」と強調した。その一方5月 14日
USDTUSDCクラリティ法のマークアップ開始、米上院銀行委員長「時代遅れの規則改める」ティム・スコット米上院銀行委員長は5月14日、暗号資産の市場構造を巡る「クラリティ法」が「時代遅れの規則(outdated rule)」を改めるとの認識を示した。 コインデスクによると、スコット委員長は同日、米上院銀行委員会のクラリティ法のマークアップに出席し、同法が古い規則を見直すことでイノベーションを米国内にとどめると語った。資金洗浄防止と制裁規定を強化し、法執行機関に不正行為を追跡するためのよりよい手段を与えるとも説明した。そのうえで、こうした手段は不正の隠蔽を難しくし、法執行を容易にする5月 14日
BTCストライブ、優先株SATAの配当を毎営業日に 米上場企業で初ビットコイン(BTC)を財務資産として保有するデジタル資産トレジャリー(DAT)企業のストライブ(Strive)が、毎営業日に配当を支払う仕組みの導入を進める。 コインデスクが5月14日に報じた。マシュー・コール最高経営責任者(CEO)は同日、5月16日から同社の永久優先株SATAを対象に、毎営業日、現金配当を支払うと明らかにした。 年間の名目配当率は従来と同じ13%とする。配当頻度を月次から毎営業日に切り替えることで、複利効果により実質の年率換算利回りは13.88%に高まるとストライブは説明し5月 14日
USDTUSDC米上院銀行委、暗号資産市場構造法案を14日に修正審議 採決も予定米上院銀行委員会で、暗号資産の市場構造法案「クラリティ法」のマークアップ(修正審議)が近づいている。 コインデスクが5月14日に報じたところによると、上院銀行委は同日、クラリティ法のマークアップを実施する予定だ。マークアップは、議会委員会が法案を本会議に送る前に最終審査する手続きにあたる。 銀行委は同日、クラリティ法を上院本会議に送る案についても採決する。委員会の構成は共和党13人、民主党11人で、法案が銀行委を通過するには13票以上の賛成が必要となる。 コインデスクによると、クラリティ法が銀行5月 14日PiCK
USDCHYPEコインベース、ハイパーリキッドのUSDC流動性を管理 オンチェーン基盤拡大米暗号資産交換業者のコインベース(Coinbase)が、グローバル分散型取引所(DEX)のハイパーリキッド(Hyperliquid、HYPE)でUSDコイン(USDC)の流動性管理を担う。 コインデスクが5月14日に伝えた。コインベースは同日、ハイパーリキッドの公式サークル・トレジャリー運用事業者に選ばれた。 これによりコインベースは、ハイパーリキッドのAQA(Aligned Quote Asset)を通じてUSDC流動性を管理する。AQAは、ステーブルコイン流動性をハイパーリキッドの取引インフ5月 14日
BTC米暗号資産取引所ブリッシュ、1〜3月売上高とEPSが予想未達 株価7.9%安米暗号資産取引所ブリッシュ(Bullish)の2026年1〜3月期業績は、市場予想を下回った。年初から暗号資産相場の軟調が続き、取引量が減ったことが響いた。 コインデスクが5月14日に伝えたところによると、1〜3月期の調整後売上高は9280万ドルだった。ファクトセット集計のアナリスト予想(9490万ドル)をやや下回った。 1株利益(EPS)は0.13ドルで、市場予想に届かなかった。調整後EBITDAは3510万ドルと前年同期の1320万ドルから増えたものの、予想の3800万ドルには届かなかった。5月 14日
BTC米4月小売売上高、前月比0.5%増 市場予想に一致米国の4月の小売売上高は前月比0.5%増え、市場予想に一致した。 米商務省は5月14日、4月の小売売上高が前月比0.5%増だったと発表した。市場予想も0.5%増だった。 前年同月比では4.87%増えた。1月の小売売上高は前月比1.7%増から1.6%増に下方修正された。 米国の月次小売売上高は、個人消費のうち主にモノの販売実績を集計する速報統計だ。米経済の柱である消費の動向を見極める指標とされる。 ウォール街では、トランプ第2次政権の関税政策を巡る不透明感や景気後退への懸念が消費者心理を悪化させ、5月 14日
BTC米新規失業保険申請、21万1000件 予想上回る米国の新規失業保険申請件数は前週、市場予想を上回った。 米労働省が5月14日に発表したところによると、前週の新規失業保険申請件数は21万1000件だった。市場予想の20万5000件を6000件上回り、前週の修正値19万9000件に比べても1万2000件多かった。 2週連続で失業保険を申請した継続受給者数は178万2000件だった。前週の修正値175万8000件を2万4000件上回った一方、市場予想の179万件は8000件下回った。 新規失業保険申請件数は、米労働市場の過熱を見極める指標の一つだ。5月 14日PiCK
BTCETHブラックロック、コインベースに2億8000万ドル相当のビットコイン入金 売りシグナル世界最大の資産運用会社ブラックロック(BlackRock)が、米暗号資産交換業者コインベースに2億8000万ドル規模のビットコイン(BTC)を入金した。 オンチェーンレンズによると、ブラックロックは5月14日、ビットコイン3581BTCをコインベースに移した。現在の価値では2億8500万ドル相当にのぼる。 一般に、取引所への入金は売りシグナルと受け止められる。 ブラックロックは同日、イーサリアム(ETH)9876ETHもコインベースに入金した。現在価値は約2200万ドルだ。 コインマーケットキャ5月 14日
BTC【分析】ビットコイン未実現利益率17.7%、1年ぶり高水準 売り圧力強まるビットコイン(BTC)投資家の未実現利益率が、この1年で最も高い水準に達した。 オンチェーン分析会社のクリプトクアント(CryptoQuant)は5月13日公表の週次リポートで、ビットコイン投資家の未実現利益率が5月5日に17.7%まで上昇し、2025年6月以来の高水準を付けたと明らかにした。 大きな含み益を抱える投資家ほど売却に動く誘因が強まり、売り圧力のリスクが高まっているという。この水準は、ビットコインが200日移動平均線を試した後に下落基調を再開した2022年3月と似ていると指摘した。 5月 14日
BTCETHXRPJPモルガン、1〜3月のビットコインETF投資拡大 IBIT保有174%増米金融大手JPモルガンが2026年1〜3月、米国のビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)への投資を大幅に増やした。 コインテレグラフが5月14日に伝えたところによると、JPモルガンは5月13日に提出した13F報告書で、ブラックロック(BlackRock)のビットコイン現物ETF「iShares Bitcoin Trust(IBIT)」を約830万株保有していると開示した。2025年10〜12月期の約300万株から174%増えた。 開示資料ベースのIBIT保有額の増加分は約1億6200万5月 14日PiCK
ムーディーズ、ブラックロックとフィデリティのトークン化MMFに最高格付け国際格付け会社ムーディーズは、ブラックロック(BlackRock)とフィデリティ(Fidelity)が発行したトークン化マネー・マーケット・ファンド(MMF)に最高格付けを付与した。 コインデスクが5月14日に伝えたところによると、ムーディーズは同日、両社のトークン化MMFに「AAA-mf」を付与した。AAA-mfは、極めて高い流動性と元本保全能力、最低水準の信用リスクを示す。 フィデリティのトークン化MMF「FILQ Fund」は5月6日に設定された。スイスの暗号資産銀行シグナム(Sygnum5月 14日