サンディスク、FCF全額を株主還元 SKハイニックスは最大100兆ウォン(約11兆2000億円)も
米NANDフラッシュ大手サンディスク(SanDisk)が、余剰資金を全額株主還元に振り向ける方針を打ち出した。近く公表されるSKハイニックスの株主還元策への関心も強まっている。 サンディスクは8月13日、投資家向け説明会で、2028〜2030会計年度の売上高が人工知能(AI)インフラ拡張に伴う強い需要を追い風に、年率で10%台半ばから後半の伸びになるとの見通しを示した。 同社は米ハイパースケーラー3社を含む計8社と長期供給契約(NBM)を結んだと明らかにした。契約期間は平均4年。対象数量は202
8月 14日