クラーケン運営のペイワード、4〜6月営業利益71%減
Uk Jin
概要
- ペイワードの4〜6月期の利益は、前年同期比71%減の2300万ドル(約37億円)だった。
- 4〜6月期の売上高は5億800万ドル(約810億円)と17%増えた一方、プラットフォーム全体の取引規模は3100億ドル(約49兆円)と18%減少した。
- アルジュン・セティCEOは、業界全体の現物取引量が減るなかでも、先物、株式、トークン化株式の取引は伸び、現物市場のシェアも3四半期連続で拡大したと説明した。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産交換所クラーケンを運営するペイワード(Payward)の4〜6月期業績が落ち込んだ。
ブルームバーグが8月14日に報じたところによると、4〜6月期の営業利益は前年同期比71%減の2300万ドル(約37億円)だった。
売上高は5億800万ドル(約810億円)と前年同期比17%増えた。一方、プラットフォーム全体の取引規模は3100億ドル(約49兆円)と18%減少した。
暗号資産価格の下落に加え、市場全体の取引量が減ったことが業績の重荷となった。取引手数料を主な収益源とする暗号資産交換所は、取引量の減少が収益に直接響きやすい。ビットコインは2025年10月に付けた過去最高値から約50%下落した状態にある。
アルジュン・セティ共同最高経営責任者(CEO)は、業界全体で現物取引量が減るなかでも、先物や株式、トークン化株式の取引は伸びたと説明した。現物市場でのシェアも3四半期連続で拡大したという。
Uk Jin
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