米暗号資産業界、政界に2億2500万ドル投下も CLARITY法案の上院採決は不発
米暗号資産業界が、ドナルド・トランプ大統領の就任後、政界へのロビー活動に巨額の資金を投じてきたことが明らかになった。ただ、業界の最優先課題に位置づけるCLARITY法案の上院採決は見送られた。 8月8日付のフィナンシャル・タイムズによると、米暗号資産業界は2025年1月から2026年6月までに、選挙関連活動に1億8500万ドル超を支出した。これとは別に、議会と連邦政府向けにも4000万ドル超を投じ、ロビー活動の総額は2億2500万ドル(約355億円)を超えた。 最も大きな資金を集めたのは、暗号資
1日前PiCK