バーンスタイン、サムスン電子・SKハイニックス・マイクロンの目標株価引き上げ メモリー高がAIコスト圧迫
米投資銀行バーンスタインは、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロンの目標株価を大幅に引き上げた。メモリー価格の上昇が人工知能(AI)インフラのコストを押し上げる一方、主要メモリーメーカーの業績改善幅は市場予想を上回る可能性があると分析した。 6月22日に暗号資産専門メディアのブロックビッツが伝えた。バーンスタインは同日のリポートで、メモリー半導体の価格上昇が消費者向け電子機器にとどまらず、AIインフラ分野にも広がっていると指摘した。 バーンスタインは、従来型DRAMの価格が2025年7〜9月
