モルガン・スタンレー投資運用、イーサリアムとソラナの現物ETPを上場
Minseung Kang
概要
- モルガン・スタンレー投資運用がイーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の現物上場投資商品(ETP)2本を投入したと発表した。
- 「モルガン・スタンレー・イーサリアム・トラスト(MSSE)」と「モルガン・スタンレー・ソラナ・トラスト(MSOL)」がニューヨーク証券取引所アーカ(NYSE Arca)に上場した。
- 今回の投入は、暗号資産ETPの商品群をビットコインに続きイーサリアムとソラナへ広げる一環だと説明した。
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モルガン・スタンレー投資運用は7月28日、イーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の価格にそれぞれ連動する現物上場投資商品(ETP)2本を投入した。
同日、ニューヨーク証券取引所アーカ(NYSE Arca)に「モルガン・スタンレー・イーサリアム・トラスト(MSSE)」と「モルガン・スタンレー・ソラナ・トラスト(MSOL)」を上場した。2商品は、それぞれイーサリアムとソラナのブロックチェーンの基軸となる暗号資産ETH、SOLの値動きを追う。
今回の投入について同社は、投資家需要に対応した商品ラインアップ拡充の一環と位置付けた。
同社はこれに先立ち、2026年初めに「モルガン・スタンレー・ビットコイン・トラスト(MSBT)」を投入している。MSBTは米銀系資産運用会社として初の暗号資産ETPで、7月16日時点の運用資産は3億8100万ドル(約624億円)を超えた。
今回の商品投入で、モルガン・スタンレーはビットコインに続き、イーサリアムとソラナにまで暗号資産ETPの商品群を広げた。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.