米中部軍、ホルムズ海峡の「航行の自由」支援開始 駆逐艦や航空機100機投入
米中部軍(CENTCOM)は、ホルムズ海峡で商業船の航行と海上輸送の自由を回復するため、「航行の自由(Freedom of Navigation)」作戦の支援を始めると明らかにした。 米中部軍は5月3日、X(旧ツイッター)への投稿で作戦開始を発表した。ドナルド・トランプ米大統領の指示に基づく対応としている。 ホルムズ海峡は、世界の海上原油輸送量の約25%が通過する要衝だ。燃料や肥料製品の輸送でも重要な役割を担う。足元では米国とイランの衝突の余波で海峡を巡る緊張が高まり、世界のエネルギー供給への懸
