韓国の暗号資産投資家1100万人突破 新規流入の伸びは鈍化
韓国の暗号資産投資家が1100万人を超えたことが分かった。一方、足元では新規投資家の増加ペースが目立って鈍っている。 5月10日付のデジタルタイムズは、韓国金融委員会の「仮想資産事業者実態調査」を引用し、本人確認手続き(KYC)を終えた韓国のウォン建て取引所の利用者数が、2021年末の558万人から2025年末には1113万人に増えたと報じた。 ただ、増加の勢いはこのところ大きく鈍化した。売買可能な利用者数の増加率は2024年上半期が21%、同下半期が25%だったが、2025年下半期には3%まで
