国際原油4.8%急騰、ブレント一時126ドル台 2022年6月以来の高値
中東の軍事的緊張が再び高まり、国際原油相場が大幅に上昇した。 4月30日のロンドンICE先物取引所で、6月渡しの北海ブレント先物は日本時間午後2時時点で前営業日比4.81%高の1バレル123.71ドルを付けた。取引時間中には126.41ドルまで上昇し、2022年6月以来の高値を更新した。 同じ時間帯にニューヨーク・マーカンタイル取引所で取引された6月渡しのWTI先物も、前営業日比2.69%高の1バレル109.75ドルとなった。一時110.93ドルまで上げ、110ドルを上回る場面もあった。ブレント
