金価格急落でも…JPモルガン「2030年に8,000ドル到達へ」
グローバル投資銀行(IB)のJPモルガンは、2030年までに国際金価格が1オンス当たり8,000ドルに到達し得るとの見方を示した。 1日(現地時間)、クリプトプロウル(Cryptoprowl)によると、JPモルガンは最近のリポートで、金価格が2030年までに1オンス当たり8,000ドルを上回る可能性があると明らかにした。金価格は先月末に5,600ドルを突破し、過去最高値を更新した。 目標価格8,000ドルの前提は「ポートフォリオ配分」だ。JPモルガンは、現在投資家が総資産の約3%を金に投資してい
2月 1日