ウクライナの終戦交渉は困難…「米国と領土問題で合意点を見いだせず」
ウクライナ・イギリス・フランス・ドイツ 4者会談 領土問題の代わりに安全保障を議論 米側はドンバス放棄を要求 ゼレンスキー「譲る権利はない」 ウクライナと欧州主要国の首脳らは終戦計画と戦後の安全保障策を協議した。しかし、領土問題で合意点が見いだせず、短期間で平和協定がまとまるのは難しいという見方が出ている。 8日(現地時間)ロイター通信によると、ウォロディミル・ゼレンスキー ウクライナ大統領はこの日イギリスを訪れ、キア・スターマー 英首相、エマニュエル・マクロン 仏大統領、フリードリヒ・メルツ
