概要
- ジトラボは、個人投資家向けのトレーディングターミナル「JTX」を投入すると明らかにした。
- JTXは7月に暗号資産の現物取引を始め、その後はソラナ基盤のフェニックスとの無期限先物取引と予測市場機能を順次導入する予定だ。
- 無期限先物と予測市場は今年の暗号資産業界の主要テーマに挙げられており、金や原油などの実物資産や現実世界の出来事に投資しようとする新たな利用者層を引き寄せている。
期間別予測トレンドレポート



ソラナの中核インフラ企業であるジトラボ(Jito Labs)が、個人投資家向けのトレーディングターミナル「JTX」を投入する。
5月15日にザ・ブロックが報じた。ジトラボは7月に暗号資産の現物取引の提供を始め、JTXのサービスを開始する予定だ。今後はソラナ基盤の取引所フェニックス(Phoenix)と連携し、無期限先物取引を追加する方針で、新たなプロトコルを連動させた予測市場機能も導入する。
無期限先物と予測市場は、今年の暗号資産業界の主要テーマに挙げられている。金や原油などの実物資産や、現実世界の出来事に投資しようとする新たな利用者層を急速に引き寄せているためだ。
ルーカス・ブルーダー最高経営責任者(CEO)は「オンチェーン取引の新たな時代が始まっている。利用者はもはや、自らを暗号資産投資家に限定していない」と述べた。あわせて「すべての資産を売買したいという、本来の意味でのトレーダーが流入している」と強調した。

Doohyun Hwang
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