概要
- チャールズ・シュワブが個人投資家向けに、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の現物取引プラットフォーム「シュワブ・クリプト」を正式に立ち上げた。
- 利用者は従来の暗号資産上場投資信託(ETF)・デリバティブに加え、ビットコインとイーサリアムを直接売買できるようになった。
- 取引手数料は1回当たり75bp(0.75%%)で、サービスはニューヨーク州とルイジアナ州を除く米国の大半で提供する。
期間別予測トレンドレポート



米大手金融のチャールズ・シュワブ(Charles Schwab)は、個人投資家向けの暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォーム「シュワブ・クリプト(Schwab Crypto)」を正式に立ち上げた。
5月13日にザ・ブロックが伝えたところによると、チャールズ・シュワブは一部の個人顧客を対象に、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の現物取引サービスの提供を始めた。
これにより利用者は、従来の暗号資産の上場投資信託(ETF)やデリバティブに加え、ビットコインとイーサリアムそのものを直接売買できるようになった。
同社は4月、このサービスを段階的に導入する計画を明らかにしていた。サービスは専用のシュワブ・クリプト口座を通じて提供し、カストディーはチャールズ・シュワブ・プレミア・バンクが担う。取引執行と一部の保管業務は、ブロックチェーンインフラ企業のパクソス(Paxos)が担当する。
取引手数料は1回当たり75bp(0.75%)で、サービスはニューヨーク州とルイジアナ州を除く米国の大半で提供する。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





