期間別予測トレンドレポート



シンシア・ルミス米上院議員は、デジタル資産の市場構造を定めるCLARITY法案を巡る議論が、米国の金融イノベーション競争力を高める重要な転換点になると表明した。
ルミス議員は5月12日、X(旧ツイッター)への投稿で「デジタル資産分野にとって重要な1週間が進行している」と述べた。ほぼ1年にわたる超党派の協力を経て、今回のCLARITY法案のマークアップ(法案審査)が、米国を世界の金融イノベーションの中心に位置づけるうえで前進につながったと強調した。
足元では、米議会がCLARITY法案とステーブルコイン規制を巡る議論を本格化させており、デジタル資産の制度圏への組み入れ期待が改めて広がっている。
ルミス議員は「ワイオミング州が先に道を示し、いまワシントンがそれに続いている」と付け加えた。
ワイオミング州は米国内でもデジタル資産に友好的な政策を進め、DAOやステーブルコインを巡る制度整備にも積極的に取り組んできた地域とみられている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





