期間別予測トレンドレポート



DePIN(分散型物理インフラネットワーク)に特化したブロックチェーンのpeaqは、LG電子のロボットシミュレーション環境にpeaqOSを統合したと発表した。ロボットが機能ごとにサービスを提供し、自ら決済を実行するオンチェーン経済の実証実験となる。
peaqは5月12日、X(旧ツイッター)への投稿で、LG電子のCLOiSim環境にpeaqOSを連携したと明らかにした。
同プロジェクトによると、今回の統合によりロボットは「機能単位(pay-per-skill)」でサービスを提供し、自律的に取引を清算できるようになる。
足元では、人工知能(AI)とロボティクス、ブロックチェーンを組み合わせた「マシンエコノミー」の構築に向けた取り組みが広がっている。
peaqは、ロボットが個別機能を直接収益化し、相互にサービスを調整しながら、オンチェーン上で自律決済を実行できるとしている。
決済はpeaqOSとテザー(WDK_tether)のインフラを活用し、USDTベースで処理する。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





