トゥエンティワンキャピタル、ナスダック上場初日に20%急落…事業モデル不在への懸念
トゥエンティワンキャピタル(Twenty One Capital)がSPAC合併を通じて米国市場に参入したが、初日に株価が20%近く下落し企業価値と事業計画の不確実性が浮き彫りになった。 9日(現地時間)、コインテレグラフはトゥエンティワンキャピタルがカンターエクイティパートナーズと合併を完了し、'XXI'ティッカーで取引を開始したと伝え、始値は10.74ドルで前日のSPAC終値14.27ドルを大きく下回ったと報じた。終値は11.42ドルで24時間基準で19.97%下落し、時間外取引では2.2%
