'先物オプション満期' コスピ、FOMCをこなして上昇で開始…為替↓
米国の政策金利0.25%ポイントの引き下げ…為替は下落で始まる 今年最後の先物・オプション満期日である11日、コスピ指数は米国の政策金利引き下げのニュースで投資心理が刺激され、取引序盤に上昇している。 この日午前9時5分現在、コスピ指数は前日比30.92ポイント(0.75%)上昇の4165.92を記録している。 この日未明、米連邦公開市場委員会(FOMC)は2日間の定例会合を終え、政策金利を0.25%ポイント引き下げた。今年3回目かつ3回連続の利下げだ。 今回の利下げで当面は流動性に対する懸念が
