金価格、12年ぶりの最大急落…「引き金は中国の投機資金」
金価格、先月30日に9%急落 2013年4月の9.1%以来の最大下落幅 「銀価格はさらに劇的なボラティリティ」 先月30日に記録された国際金価格の急落は、12年半ぶりの最大下落幅だった。 ブルームバーグによると、先月30日の金スポット終値は1トロイオンス当たり4894.23米ドルで、前日比9%急落した。2013年4月15日(-9.1%)以来の1日当たり最大下落率だ。 金価格は2002年(280米ドル)から2011年9月(1920.3米ドル)に史上最高値を付けるまで、緩やかな上昇基調を描いた。ピー
