関税爆弾を受けても物価上昇は“緩やか”…悩み深まるパウエル【Fedウォッチ】
トランプ「1%P引き下げるべきだ」と圧力 次期Fed議長に言及しパウエルを揺さぶる 先月の消費者物価上昇幅が予想を下回り、関税によるインフレ懸念が和らぎました。 11日午前(現地時間)に発表された消費者物価指数は前年同月比2.4%の上昇となりました。 関税で物価が上がるというアメリカ中央銀行(Fed)の予測はまだ現実化していません。利下げを求める声が高まる中、Fedの悩みも深まっています。 この日の物価データを見ると、自動車や衣料品など関税の影響が予想された品目の価格は上がらず、下落しました。家
