ジト・ラボ、自社保管型取引プラットフォーム「JTX」を投入
ジト・ラボ(Jito Labs)が、利用者が資産を自ら管理できる取引プラットフォームを公開した。分散型取引インフラの拡張が続いている。 暗号資産(仮想通貨)専門メディアのコインデスクは5月5日、ジト・ラボが自社保管型の取引プラットフォーム「JTX」を投入すると伝えた。 JTXは、利用者が資産を直接保管しながら取引できるよう設計した。ソラナ(SOL)ブロックチェーン上で稼働し、トークンの取引機能を提供する。 ジト・ラボは、利用者が資産を自ら管理したまま売買できると説明している。 市場では、自社保管
