ウォール街の反発で足止めか…米SEC委員長「暗号資産規制の適用除外は慎重であるべき」
ポール・アトキンス米証券取引委員会(SEC)委員長が、暗号資産(仮想通貨)企業に対する包括的な規制の適用除外措置の発表時期を遅らせる可能性を示唆した。 29日(現地時間)、ディクリプトによると、アトキンス委員長はこの日、商品先物取引委員会(CFTC)指導部と共同開催した暗号資産関連イベントで、適用除外案の最終確定時期を問われ、「今月末や来月までに出ると断言はできない」と述べ、明言を避けた。 アトキンス委員長は「我々は依然としてその作業(適用除外案)を進めている」としつつ、「慎重を期す姿勢が必要だ
