トランプ大統領の一般教書演説でついに「ビットコイン」言及なし…期待による上げ幅を吐き出す
ドナルド・トランプ大統領が一般教書演説でビットコインに直接言及しなかったことで、暗号資産市場は短期的なボラティリティを見せた。 トランプ大統領は24日(現地時間)の一般教書演説で、関税政策の成果、減税路線、イラン核問題への対応、1兆ドル規模の国防予算の承認などを強調したが、ビットコインを含む暗号資産に関する言及はなかった。市場では、トランプ大統領が親暗号資産の姿勢を示してきたことから、演説で関連メッセージが出るとの期待が形成されていた。 こうした期待を背景に、ビットコイン(BTC)は演説前後に6
