トランプ氏、米・イラン会談中に強硬発言「イラン軍事力は事実上無力化」
パキスタンの仲介で米国とイランがイスラマバードで終戦協議を開くなか、ドナルド・トランプ米大統領は米国がイランに対して優位にあると訴えた。 トランプ大統領は7月11日(韓国時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「イランの海軍と空軍は事実上消滅した。防空網とレーダー体系も無力化された」と主張した。 さらに「ミサイルとドローンの生産施設もかなりの部分が破壊された」としたうえで、「世界全体のためにホルムズ海峡の機雷除去作業を始めている」と付け加えた。 イランが優位に立っているとする報道にも不満
