日本の主要金融機関、国債のオンチェーン実証に着手 Canton Network基盤でパイロット
日本の主要金融機関が、国債取引にブロックチェーン技術を活用する実証実験に乗り出した。伝統的な金融資産のトークン化が広がるなか、機関主導の導入が本格化しつつある。 4月21日、暗号資産専門メディアのザ・コイン・リパブリックによると、みずほフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、日本証券クリアリング機構(JSCC)、デジタル・アセット(Digital Asset)の4機関は、ブロックチェーン基盤の国債取引パイロットプロジェクトを進めている。実験は「Canton Network」を基盤に実施する
