日本銀行、来年も国債購入を減額…「金融正常化を継続」
日本銀行は来年も国債購入削減政策を継続する方針です。これは金融正常化の道を歩み続けるという意味です。 8日、日本経済新聞によると日本銀行は2025会計年度(2025年4月〜2026年3月)以降も国債購入を減らすことを決めました。来年3月までだった削減計画を延長するものです。今月16〜17日に開催される金融政策決定会合で決定される予定です。 日本銀行の国債保有比率は昨年末時点で市場全体の52%と過半を占めています。植田和男日本銀行総裁は今月3日の講演で「市場の参加者から2026年4月以降も(国債)
