韓国、債務調整で暗号資産も照会 資産審査を高度化
韓国の債務調整機関は今後、債務者の返済能力を審査する際、暗号資産の保有状況まで確認できるようになる。 聯合ニュースによると、韓国金融委員会は4月23日、こうした内容を盛り込んだ「信用情報の利用および保護に関する法律」改正案が国会本会議を通過したと明らかにした。 改正案では「債務調整機関に対する信用情報などの提供特例」を新設した。これにより債務調整機関は、債務者の預金や積立預金、証券などの金融資産に加え、暗号資産の保有内訳、所得・財産情報についても関係機関から提供を受け、審査に活用できる。 従来は
