米FRB会合、「無難な据え置き」見通し…サプライズ要因は限定的
来週開催される米連邦準備制度理事会(FRB)会合は、大きな波乱なく終わる可能性が高いとの見方が示された。 23日(現地時間)、経済速報アカウントのウォルター・ブルームバーグ(Walter Bloomberg)によると、市場参加者はFRBが政策金利を現行水準の3.5~3.75%で据え置くと見込んでおり、今回の会合でサプライズ要因は限定的だとみている。 今回の会合ではドット・プロット(dot plot)も公表されない予定で、FRBが3月会合を前に政策の柔軟性を維持する意図だと解釈される。 焦点は、一
