概要
- コインテレグラフは、Xがプラットフォーム上で暗号資産関連の情報を確認し、取引できる機能を拡充する予定だと伝えた。
- ニキータ・ビア前プロダクト責任者は、ソラナ(SOL)とイーサリアム(ETH)のチャートを投稿に追加するキャッシュタグ(Cashtags)機能を開発し、取引ボタンも近く追加される予定だと明らかにした。
- キャッシュタグ機能は、暗号資産の価格チャートを投稿内に表示し、新たに発行されたトークンのコントラクトアドレスを貼り付けて関連情報を呼び出せるという。
期間別予測トレンドレポート



ソーシャルメディアのX(旧ツイッター)が、利用者がプラットフォーム上で暗号資産関連の情報を確認し、取引できる機能を拡充する見通しだ。
暗号資産専門メディアのコインテレグラフは8月25日、Xが近く暗号資産の取引ボタンを追加する予定だと伝えた。
Xの前プロダクト責任者であるニキータ・ビア氏は、ソラナ(SOL)とイーサリアム(ETH)のチャートを投稿に直接追加できる「キャッシュタグ(Cashtags)」機能を開発したと明らかにした。取引ボタンも近く追加される予定だと説明した。
キャッシュタグ機能を使えば、暗号資産の価格チャートを投稿内にそのまま表示できる。新たに発行されたトークンについては、コントラクトアドレスを貼り付けて関連情報を呼び出す機能にも対応するという。
ビア氏は、自身が加わる前のXには暗号資産トレーダー向けの機能が一つもなかったと付け加えた。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.