ジュピター、メモリーETF「DRAM」上場 サムスン電子やSKハイニックス組み入れ
JOON HYOUNG LEE
概要
- ソラナ基盤の分散型取引所 ジュピター(Jupiter) が、メモリー半導体メーカー中心の上場投資信託 メモリーETF「DRAM」 の取引を支援すると明らかにした。
- この ETF には サムスン電子、SKハイニックス、マイクロン、サンディスク などが含まれるという。
- 暗号資産取引所 が 伝統的金融(TradFi)商品 に取引対象を広げるなか、BNBチェーンのトークン化株式の累計取引高 は50億ドルを超えた。
期間別予測トレンドレポート



ソラナ(SOL)基盤の分散型取引所(DEX)ジュピター(Jupiter)が、メモリー半導体メーカー中心の上場投資信託(ETF)の取引を支援する。
ジュピターは6月26日、公式Xを通じてメモリーETF「DRAM」を上場すると明らかにした。組み入れ銘柄には、サムスン電子、SKハイニックス、マイクロン、サンディスクなどが含まれるという。
暗号資産取引所は最近、株式やETFなど伝統的金融(TradFi)商品へ取引対象を広げている。暗号資産市場の弱気相場が続く一方、米技術株はAIによる半導体需要の拡大を追い風に上昇基調を維持しているためだ。
関連市場も成長している。コインテレグラフによると、BNBチェーンのトークン化株式の累計取引高は6月26日時点で50億ドルを超えた。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul