期間別予測トレンドレポート



ビットコイン投資会社のストライブは、変動金利型のシリーズA永久優先株「SATA」について、足元で年13%の配当率に基づき、営業日ごとに配当を支払う方針を明らかにした。配当原資には、同社のビットコイン財務戦略で得る収益を充てる。
コインテレグラフが5月15日に伝えた。ストライブは、残っていた長期債を買い戻し、四半期末時点の未払い債務をすべて解消したと説明した。あわせて、現在は負債がなく、マージンコールもなく、担保として拘束されたビットコインもないとしたうえで、今後はビットコイン財務戦略で生む収益を配当に充てる考えを示した。
一方、ストライブは第1四半期に2億6590万ドルの未実現純損失を計上した。四半期中にビットコイン価格が23%下落し、保有するビットコインの公正価値が下がったことが響いた。
ストライブは第1四半期末時点で1万3628BTCを保有していた。その後、1381BTCを追加取得し、現在の保有量は1万5009BTCに増えた。足元の時価ベースの評価額は12億2000万ドルに達する。

YM Lee
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