GMXラボ、初代CEOを選任 トークン買い戻し・流動性再編を加速
分散型デリバティブ取引所GMXの開発組織、GMXラボ(GMX Labs)が初代最高経営責任者(CEO)を選んだ。トークン経済圏の見直しを急ぐ。GMX DAOが進める買い戻し策と流動性再編も並行して進んでいる。 GMXラボは5月11日、コミュニティーメンバーのQ(匿名)を初代CEOに任命したと発表した。選考には計20人が応募し、暫定リーダーシップ委員会の評価を経て最終決定した。 QはGMXのガバナンス代表者(デリゲート)で、主要なGMXトークン保有者として知られる。ソラナ(Solana)基盤のGM
