申鉉松・韓国銀行総裁「対米投資年200億ドルでも為替負担大きくない」 外部衝撃に対応余力
申鉉松(シン・ヒョンソン)韓国銀行総裁は、韓国の対米投資拡大がウォン・ドル相場に与える影響は大きくないとの見方を示した。外貨準備高と資産運用収益を踏まえれば、年間で最大200億ドル(約3兆2000億円)の対米投資も十分に賄えると判断している。 申総裁は8月28日(現地時間)、米ワイオミング州ジャクソンホールで開いたニューヨーク特派員との懇談会で、韓国の外貨準備高が約4270億ドル(約68兆3000億円)にのぼり、資産運用収益も生じていると説明した。そのうえで「年間で最大200億ドル程度の対米投資
24日前PiCK