イーサジラ、イーサリアムを売却し航空機エンジンを購入…トークン化戦略へ急旋回
イーサリアム(ETH)中心の財務戦略を掲げてきたイーサジラ(ETHZilla)が、航空機エンジンを資産として組み入れ、実物資産(RWA)のトークン化戦略へと舵を切った。暗号資産価格の調整局面の中で、デジタル資産トレジャリー企業の戦略転換が本格化している。 25日(現地時間)、コインデスクによると、イーサジラは米証券取引委員会(SEC)に提出した開示資料を通じて、新子会社「イーサジラ・エアロスペース」を設立し、航空機エンジン2基を総額1,220万ドルで購入したと明らかにした。対象はCFM56-7B
