MARA、4Qに17億ドルの純損失…AIデータセンター合弁発表で株価15%急騰
ビットコイン採掘企業のマラ・ホールディングス(MARA)は、第4四半期に17億ドルの純損失を計上したものの、スタウッド・キャピタルとのAIデータセンター合弁のニュースを受け、株価は時間外取引で15%超急騰した。 26日(現地時間)、ザ・ブロックによると、MARAの第4四半期売上高は2億230万ドルで、前年同期の2億1440万ドルから6%減少した。純損失は17億ドルとなり、前年同期の5億2830万ドルの純利益から赤字に転じた。四半期中にビットコイン価格が約30%下落し、デジタル資産の公正価値が15
