XRP、流通量の60%が含み損圏に…ETFからも資金流出
XRP(エックスアールピー)の価格下落が続く中、流通する全体の60%超が含み損圏に入ったことが明らかになった。 9日(現地時間)、コインテレグラフによると、XRPは現在およそ1.35米ドル水準で取引されており、年初の始値(1.87米ドル)比で約28%下落した。前年も年間ベースで11.6%安で引け、弱含みの流れが続いている。 オンチェーンデータ分析企業のグラスノード(Glassnode)によれば、現在およそ368億XRPが取得価格を下回る水準で取引されており、これは流通量全体の60%超に相当する。
